山梨県の総合歯科医院 コマキ歯科 TEL 055-228-7689
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予防歯科

ムシ歯の原因

歯質・唾液・ムシ歯菌 時間

ムシ歯になりやすい人

1.歯質が弱い
2.唾液が少ない(多いと、ばい菌・糖を洗い流す)
3.虫歯菌が多い
4.だらだら食べている人

PMTCは専門家のクリーニング

バイオフィルムを100%取るには、この方法しかありません。
※バイオフィルムとは水に溶けない歯ブラシでも取りづらい歯についたムシ歯菌、歯周菌を包む膜。

これがムシ歯菌、歯周病菌これがムシ歯菌、歯周病菌 赤いのがムシ歯菌、歯周病菌赤いのがムシ歯菌、歯周病菌
歯の表面からムシ歯菌、歯の表面からムシ歯菌、
歯周病菌除去
歯肉の中まで歯肉の中まで
ムシ歯菌、歯周病菌除去

PMTCとは?

1.Professional(歯科医・歯科衛生士によって)
2.Mechanical(器具とフッ素配合ペーストを用いて)
3.Tooth(全ての歯面のプラークを)
4.Cleaning(機械的に清掃、除去する方法)
これらの積極的な歯のクリーニングをPMTCと呼びます。

3DSによる新しいムシ歯予防システム

3DSとは、Dental Drug Delivery Systemのことです。
ムシ歯菌を取り除く画期的なムシ歯予防法歩です。
ムシ歯を長期間に渡って、お口の中から追放してムシ歯を予防します。

【方法】

1.歯面を覆うバイオフィルムを物理的(PMTC)・化学的(抗菌剤)に一旦除去する。
2.ムシ歯菌の歯面への付着をフッ素により妨げる。(家庭で)
3.その間にムシ歯菌を含まないばい菌が歯面を覆うようにする。
4.4~6ヶ月の間隔を置いてこの処置を繰り返す。

【手順】

1.唾液の細菌検査を行う。(ムシ歯になりやすいかの検査)
2.PMTCによりバイオフィルムを物理的に除去する。
3.マウスピースに0.2%クロルヘキシジンを入れて歯面を覆う。
4.自宅でフッ素を入れて5分間歯面を覆う。
5.定期的に細菌検査を行い、この処置を繰り返す。

ムシ歯菌は歯の表面のバイオフィルム(歯垢)を形成してその中で生きつづけます。ブラシなどでバイオフィルムを取り除くとバイオフィルムと共に一時的にいなくなりますが、また繁殖してもとに戻ります。 ムシ歯菌は歯の表面のバイオフィルム(歯垢)を形成してその中で生きつづけます。ブラシなどでバイオフィルムを取り除くとバイオフィルムと共に一時的にいなくなりますが、また繁殖してもとに戻ります。
3DSによるムシ歯予防法では、一旦歯の表面からすべての細菌を取り除きます。 3DSによるムシ歯予防法では、一旦歯の表面からすべての細菌を取り除きます。
そのためには、歯科衛生士によりPMTCと呼ばれる清掃法で徹底した歯の清掃を行います。
取り除かれたバイオフィルムが再び形成されるときに歯周病菌だけを排除することができれば、歯周病菌を含まないバイオフィルムが歯の表面に形成されて、ムシ歯の脅威から歯がまもられることになります。
マウスピースという器具をもちいて歯の表面を抗菌剤で殺菌します。
取り除かれたバイオフィルムが再び形成されるときに歯周病菌だけを排除することができれば、歯周病菌を含まないバイオフィルムが歯の表面に形成されて、ムシ歯の脅威から歯がまもられることになります。
マウスピースという器具をもちいて歯の表面を抗菌剤で殺菌します。
無菌的になった歯の表面を1日1回5分間だけ、マウスピースを用いてフッ素で歯の表面に作用させます。 無菌的になった歯の表面を1日1回5分間だけ、マウスピースを用いてフッ素で歯の表面に作用させます。
これを1週間毎日つづけると、その間に形成されるバイオフィルムの中にはムシ歯菌が含まれなくなります。 これを1週間毎日つづけると、その間に形成されるバイオフィルムの中にはムシ歯菌が含まれなくなります。
この効果は長期間持続すると
期待されております。
(4~6ヶ月間)

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